Hondaは、扱いやすいボディサイズと3席×2列の6座独立シートの革新パッケージで好評を得ている「エディックス」のエンジン排気量を2.0Lと2.4Lとし、新デザインのエアロパーツ類を採用するなど外装デザインを変更するとともに、室内・荷室の使い勝手を向上させ、本日、全国のHonda四輪販売店から発売する。
●主な変更点
・ 新設定の「24S」は力強い加速感とゆとりのクルージング性能を発揮する2.4L DOHC i-VTECエンジンを搭載し、DBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)やダウン量10mmのローダウンサスペンションなどの採用とあわせ、走りの質感を向上。
・ 新デザインのフロントグリル、エアロバンパー(フロント/リア)、サイドシルガーニッシュ、テールゲートスポイラーを採用するとともに、ブルー色照明の自発光メーターやダークスモーク調のリアコンビネーションランプに変更するなど、よりスポーティ感を強調。(24Sに標準装備、20X/20X 4WDにSパッケージとしてメーカーオプション設定)
・ フロントセンターシートを倒すことで出現する大型アームレストに、前後2個ずつ(計4個)の収納式カップホルダーを装備したラウンジテーブルを採用するとともに、リアセンターアームレストを装備するなど、使い勝手を向上。(全タイプに標準装備)
・ 水濡れや土汚れなどが簡単に拭き取れるワイパブルマットを採用。(全タイプに標準装備)
・ チルトアップ機構付き電動ガラス・サンルーフをメーカーオプション設定。(24S、20X)
・ 国土交通省「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定を取得。(24S、20X)
・ ボディカラーに、ナイトシェイド・メタリック、ダークルビーレッド・パール、ブラックアメジスト・パールを新設定。